パトロンが欲しい

付き合ってる彼女から「パトロンが欲しい」って相談された・・・。
前々から誘われてる人がいるんだって。
その人、彼女が俺を支えるためにバイトして俺に金貢いでるのがけなげで可哀想だって言ってくれてて、それで、資金提供を申し出てくれた、らしい。
確かに、俺、彼女に金銭的には頼りっぱなしでさ、すごい情けない男なんだよね。パトロンが欲しいって思っちゃうのも無理ないかも。
今、彼女と同棲してるけど、ほとんど家賃も食費も彼女持ちだし。
俺は、一応大学は卒業したけど、就職しないで自分で会社作ろうと思ってて、それで色々勉強したりセミナー行ったりしてる状態でまだ芽が出てないのね。
パトロンの探し方
同棲始めた時は、一応自分も仕事するから!折半にしよう!なんて大見え切ってたけど、お金が稼げなくて。
その話を彼女がバイト先のお客さんに愚痴混じりで話したんだって。
そしたら、「自分が援助しようか?」って申し出てくれたって。
なんか、自分でもすごくイヤだけど、断ってほしいって思ったんだよね。
じゃ、彼女に苦労させっぱなしでいいのかよって話になるんだけど。
どっちもイヤなの。で、どっちも選ばないで済むようにするには、自分が稼いでこないとダメじゃんって結論も分かってるの。
パトロンが欲しいなんて相談を持ちかけるなんて、多分彼女もよっぽど限界だったんんだと思うよ。
ずつと一途に俺のことを好きでいてくれて、サポートしてくれると思いこんでたから、冷や水浴びせられた感じ。
俺みたいなのと付き合うより、そのパトロン候補と付き合った方がいいんじゃない?なんて暴言吐いちゃった。
お金くれる人
お金くれるパパ

18歳女子大生の彼氏欲しい秘話

最近思うこと。
それは、彼氏が欲しい。ただこれだけ。

地方から東京の大学に進学が決まったとき
当時の彼氏と別れることに決めた。
東京に来ればいくらでも男はいるし、彼氏なんてすぐにできると思っていた。
だから、遠距離恋愛なんてしようとはまったく思わずに、別れることにした。

そしたら、その予想が外れた。
もう春は過ぎて、夏になった。
もうすぐ大学も夏休みに突入しようとしている。
なのに私はいまだに独り身だ。

彼氏欲しいとこんなに切実に思ったことはない。
こんなことになるくらいなら遠距離でも元彼氏をキープしておくべきだった。
いまさら後悔しても遅いけれど。

とりあえずこの夏のうちに勝負をかけようと思う。
できる限りの行動はする。
夏の出会いの場所といえば、真っ先に思い浮かぶのは海だった。

今年は奮発してビキニを買おうと思う。
それもとびっきりセクシーで可愛いものを。
多少高くても構わない。

そのくらいの投資で彼氏ができるのならば、するつもりだ。

彼氏持ちの女子が恨めしい。
彼女らは彼氏といく旅行の話で盛り上がっている。
まあ楽しそうなこと。
ホント羨ましい。
物欲しそうな表情をしてはみっともないので、彼女たちのことは
視界にいれないようにしている。

まあいい。
私も冬までには彼氏ができるはず。
毎日頭の中に呪文のように流れる言葉。彼氏欲しい。
この呪文は、私に恋人ができるまで永遠に心の中で詠唱されるのだろう。
それを思うとぞっとする。

大学受験を終えたら、今度は恋愛市場に放り込まれるとは・・・。
世の中はとことん競争社会だ。

29歳独身男性会社員の人妻との秘話

僕の勤める会社は比較的派遣会社から派遣されているOLさんがたくさんいます。みんな若々しく美人揃い。その中にたった一人だけ僕より2つ年上の32歳の人妻さんがいます。他の派手な若い子たちとは違い、見た目は少し地味でいわゆる真面目な感じの人妻さんです。その方は、僕が担当しているプロジェクトに従事してくれていて、帰りの電車の方向も同じということで一緒に帰ることも多々ありました。

その日も少しだけ残業をこなし帰ろうとすると、その方も帰り支度をしていたのでいつも通り一緒に会社を出ました。電車の中で、仕事の話や他愛もない話をしていたのですが、急にその方が「今から少し一緒に飲みに行かない?」と誘ってきました。今夜は旦那さんが出張で帰ってこないので一人で食事するのはつまらないからとのこと。特に予定もなかった僕は喜んでその誘いを受けました。

二人で途中下車をし、ちょっと小洒落たダイニングバーに入りました。その方は地味な見た目には似合わずお酒が好きなようで、ワインをガブガブと何杯も飲んでいます。酔いも回ったせいか、色々と家庭での不満を漏らし始めました。旦那さんが女好きで頻繁に浮気をしている。もう何年も夫婦の営みをしていない等。聞いている僕はちょっと恥ずかしくもなりましたが、人妻さんの暴露になんだか少し興奮していたかもしれません。

時計を見ると、終電の時間が過ぎていました。すっかり酔ってしまった人妻さんを送り届けるために二人でタクシーに乗り、人妻さんの自宅まで行きました。かなり酔っていたようで一人では歩けない様子だったので玄関まで肩を貸してあげました。玄関に入ると、いきなりキスされて「今夜だけは私のお願い聞いて」と言い抱き付いてきました。僕の興奮はマックス。そんな色っぽい人妻さんを前にしては、もう制御は効きません。そのまま寝室に行きベッドイン。

体を重ねたのはその一夜だけ。今はお互いに普通に仕事をしています。

しかし、欲求不満になった人妻のエネルギーは恐ろしいものですよ。